泰山堂


第3回「トライボコーティングの現状と将来」シンポジウム予稿集


編集 : トライボコーティング技術研究会
発行者 : トライボコーティング技術研究会
発行日 : 2001年3月21日
体裁 : A4版 オフセット印刷 70頁


<内容>

巻頭言:

トライボコーティングV(理化学研究所 トライボコーティング技術研究会会長 岩木 正哉)

特別講演:

「イオンを利用した超機能材料の現状と将来」(イオン工学研究所 藤田 和久)

各論:

トライボコーティング膜の微小硬さ試験−共同実験報告−(東京都立産業技術研究所 三尾 淳)
PVD複合表面処理の開発(窒化+PVD)(日本コーティングセンター 川名 淳雄)
軟質潤滑性硬化層の特性と利用(松山技研 野村 博郎)
微粒子衝突表面改質技術の原理と応用(不二製作所 石渡 正人)
反射鏡におけるコールドミラー(岡本硝子 菊月 康二)
これからのDLC(理化学研究所 岩木 正哉)
DLC膜および成膜装置の現状と将来(ナノテック 西口 晃)
特殊環境用途に対応した自己潤滑性複合材料(冨士ダイス 篠宮 譲)
低温電解硫化処理(パルリューベ−FS処理)(日本パーカライジング 作田 英久)

参考資料:

シンポジウム講演者ほか連絡先